ようこそ、ライフケアシステムのページへ

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        病気は家庭でなおすものである



         Oportet morbus domi curari


         Diseases should be cured at home


        自分たちの健康は自分たちで守る



ライフケアシステムとは

  ライフケアシステムは、「自分たちの健康は自分たちで守る」、「病気は家庭でなおすものである」をモットーとし、会員のライフ(生命、生活)を互いに支えあい、ケアすることを目的として1981年に発足しました。真の医療と福祉に寄与することをめざして三十年にわたってつづけてきた活動は、特に「在宅医療」、「在宅ターミナルケア」の面でわが国における草分けと高く評価されています。

  現在、医療面はライフケアシステムに所属する医師(医療法人社団互酬会 水道橋東口クリニック勤務)を中心に活動しています。会員は、「専門職による24時間健康相談」を経済的に支え、「在宅ケア活動の相互援助」や「地域ごとの集まりを通して生活と健康を支えあうこと」に努めています。会員数は2016年4月現在、東京を中心に約250世帯・640名です。

ライフケアシステムは主に次のような活動を行っています。

  (1)医師による24時間対応
  (2)在宅ケア(訪問診療、訪問看護、在宅看護など)
  (3)専門職による看護、介護、福祉などの相談
  (4)定期健康管理

  また、これらの活動のほかに研究活動、ボランティア活動を通して在宅医療の推進に努力しています。会費は一世帯、月額一口1000円、七口以上(自己申告制)です。クリニックでの医療費は保険診療です。

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